リール・TikTok・ショート用の縦動画をカットする方法
スマホで撮ったままの動画から、投稿できる 9:16 のファイルまで 5 ステップ。何もアップロードされず、動画はパソコンに残ります。
手順
エディターを開いて動画をドロップ
エディターを開き、ファイルをドロップエリアにドラッグするか、「ファイルを選ぶ」を押します。動画はお使いの端末で開きます。キャンバスは最初から 9:16 (縦長) です。リール、TikTok、ショートと同じ形なので、スマホで撮った動画ならそのままぴったり収まります。
本当に始まる位置を探す
スペースキーで再生し、使いたい部分が始まるところで止めます。矢印キーで 1 フレームずつ、Shift + 矢印キーで 1 秒ずつ動くので、最初の一言の頭にぴったり合わせられます。
分割して不要な部分を削除
S キー (または「分割」ボタン) を押すと、再生ヘッドの位置でクリップが切れます。いらない部分をクリックして Delete キーを押します。Shift+Delete なら削除と同時に隙間も詰まるので、動画の途中ではたいていこちらが便利です。
画角を確認
何も選択していないとき、パネル一覧の横に表示される設定はキャンバスの設定です。「比率」は「縦長」のままにします。横向きで撮った動画はフレームいっぱいに広がり、左右が切れます。全体を見せたいときは、クリップを選んで「フレームに合わせる」を押し、パネル一覧の「キャンバス」で「背景」を「ぼかし背景」にすると、上下の余白が埋まります。
書き出し
「書き出し」を押して MP4 と解像度を選ぶと、完了後にファイルがダウンロードされます。無料プランでは 1080p、3 分まで、透かしなしで書き出せます。
ヒント
- 視聴者は最初の 1 秒で見るかどうかを決めます。最初のひと言から始めるほうが、どんなエフェクトよりも効果的です。
- 編集内容は作業しながら端末に自動保存されます。タブを閉じてもプロジェクトは消えません。
- Ctrl+Z で削除も含めてどの操作でも元に戻せます。
エディターでの手順の最終確認日: 2026年10月12日