動画に矢印・丸・吹き出しを入れる方法
チュートリアル、商品デモ、「ここを見て」という瞬間。画面に矢印が 1 本あれば、説明が一文減ります。
手順
再生ヘッドをその瞬間に合わせる
矢印を出したい位置まで再生して止めます。新しい図形は再生ヘッドの位置に追加されます。
図形を選ぶ
左のパネル一覧から「図形」を開きます。上で色を選び、矢印、曲がった矢印、吹き出し、強調枠、リング、下線、バーストのいずれかを選びます。
配置する
図形はタイトル用のトラックに 3 秒のクリップとして追加され、選択された状態になります。クリップの設定で「スケール」「水平」「垂直」で位置を決め、「回転」で向きを合わせます。
あとから変更する
図形は追加した位置から 3 秒間表示されます。タイムラインで選べば、いつでも色や位置を変えられます。削除するときは Delete キーを押します。
書き出し
書き出しではプレビューと同じ映像が描画されます。「書き出し」を押してファイルをダウンロードします。
ヒント
- 矢印は一度に 1 本まで。2 本あると、視聴者はどちらを見るか迷います。
- 暗い場面には黄色、明るい場面には黒。細い縁取りがあるので、どちらでも見やすくなります。
エディターでの手順の最終確認日: 2026年10月12日