動画を早送り・スロー再生にする方法
退屈な部分は速く、大事な瞬間はゆっくり。一定の速さならスライダー 1 本、目に見える変化を付けるなら速度カーブを使います。
手順
動画を開いて変える部分を選ぶ
エディターを開いて動画をドロップするか、「ファイルを選ぶ」を押します。一部だけを変えたいときは、その部分の始まりに再生ヘッドを置いて S キー (または「分割」) を押し、終わりでも同じようにします。変えたい部分をクリックします。
速度を設定する
クリップの設定で「オーディオ」タブを開き、「時間と音声」を開きます。「速度」を 0.25× から 4× の間でドラッグします。2× なら 2 倍速、0.5× なら半分の速さです。それに合わせてタイムライン上のクリップが短く、または長くなり、設定の上部にある「長さ」も変わります。
音を確認する
音も映像と一緒に速さが変わるので、音の高さも変わります。速くすると声は高く、遅くすると低くなります。クリップに合わないときは、同じタブで「音量」を下げます。
または速度を徐々に変える
スローモーションから通常速度へなめらかに移るような、目に見える変化を付けたいときは、「動画」タブの「速度」を開き、「速度カーブ」をオンにします。「開始速度」と「終了速度」を設定します。変化はクリップの冒頭、最初の 1 秒 (3 秒未満のクリップではそれより短い時間) で起こり、その後は「終了速度」のまま続きます。変化を遅らせたいときは、先にその位置でクリップを分割します。
書き出し
「書き出し」を押して MP4 と解像度を選ぶと、完了後にファイルがダウンロードされます。無料プランでは 1080p、3 分まで、透かしなしで書き出せます。
ヒント
- 速度カーブが変えるのは映像だけで、音はクリップの一定の「速度」のままです。音が重要でない場面で使うか、クリップの「音量」を下げましょう。
- スローにすると動画は長くなります。無料プランで書き出せるのは 3 分までなので、書き出す前に長さを確認しましょう。
エディターでの手順の最終確認日: 2026年10月13日