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ガイド

動画を早送り・スロー再生にする方法

退屈な部分は速く、大事な瞬間はゆっくり。一定の速さならスライダー 1 本、目に見える変化を付けるなら速度カーブを使います。

手順

  1. 動画を開いて変える部分を選ぶ

    エディターを開いて動画をドロップするか、「ファイルを選ぶ」を押します。一部だけを変えたいときは、その部分の始まりに再生ヘッドを置いて S キー (または「分割」) を押し、終わりでも同じようにします。変えたい部分をクリックします。

  2. 速度を設定する

    クリップの設定で「オーディオ」タブを開き、「時間と音声」を開きます。「速度」を 0.25× から 4× の間でドラッグします。2× なら 2 倍速、0.5× なら半分の速さです。それに合わせてタイムライン上のクリップが短く、または長くなり、設定の上部にある「長さ」も変わります。

  3. 音を確認する

    音も映像と一緒に速さが変わるので、音の高さも変わります。速くすると声は高く、遅くすると低くなります。クリップに合わないときは、同じタブで「音量」を下げます。

  4. または速度を徐々に変える

    スローモーションから通常速度へなめらかに移るような、目に見える変化を付けたいときは、「動画」タブの「速度」を開き、「速度カーブ」をオンにします。「開始速度」と「終了速度」を設定します。変化はクリップの冒頭、最初の 1 秒 (3 秒未満のクリップではそれより短い時間) で起こり、その後は「終了速度」のまま続きます。変化を遅らせたいときは、先にその位置でクリップを分割します。

  5. 書き出し

    「書き出し」を押して MP4 と解像度を選ぶと、完了後にファイルがダウンロードされます。無料プランでは 1080p、3 分まで、透かしなしで書き出せます。

ヒント

エディターを開く

エディターでの手順の最終確認日: 2026年10月13日

ワンステップでできるツール

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