ブラウザーで動画に字幕を付ける方法
ショート動画の多くは音を消して見られます。字幕があれば、それでもメッセージが伝わります。方法は 2 つあり、どちらも音声をアップロードしません。
手順
字幕パネルを開く
タイムラインに動画を置いた状態で、左のパネル一覧から「字幕」を開きます。
方法 1: 自動で聞き取る
Pro では「自動字幕」が話し声を端末上でテキストに変換します。音声認識モデルは一度ダウンロードすればオフラインで動き、音声がパソコンから出ることはありません。言語はトルコ語、英語、自動検出から選べます。
方法 2: 字幕ファイルを開く
どのプランでも、「字幕ファイルを開く」で SRT または VTT ファイルを読み込み、字幕を動画のタイミングに合わせて配置できます。
行を直してスタイルを選ぶ
どの行もその場で編集できるので、名前や聞き間違いを直せます。字幕スタイルを 1 つ選びます。プレビューは書き出し結果とまったく同じ見た目です。
書き出し
字幕は書き出し時に映像に焼き込まれるので、どのプラットフォームでも表示されます。SRT や VTT としてダウンロードし、別途アップロードすることもできます。
ヒント
- スマホでは短い行のほうが読みやすくなります。長い 1 行より、数語ずつの 2 行がおすすめです。
- 画面下部はプラットフォームのボタンが重なるので、字幕を置かないようにしましょう。その範囲はセーフエリアガイドで確認できます。
エディターでの手順の最終確認日: 2026年10月12日