動画の無音部分を自動でカットする方法
話し手を映した動画は、間のせいでテンポが落ちます。無音カットは間を見つけ、何かを変える前に見つけた内容を知らせてくれます。
手順
録画を開く
エディターを開いて「ファイルを選ぶ」を押すか、動画をドロップエリアにドロップします。トリミング済みのクリップでも使えます。録画全体を解析し、クリップ内にある間だけをカットします。
スマートを開く
タイムラインのクリップをクリックし、左のパネル一覧で「スマート」を開きます。
「無音部分をカット」を押す
Pro では「無音部分をカット」を押します。端末上で音声を解析し、「無音部分が 14 か所見つかりました。カットすると動画が 00:38.40 短くなります。」のように結果を知らせます。この時点ではまだ何も変わっていません。無料プランではボタンがロックされており、「Pro を見る」でプランの内容を確認できます。
「強さ」を調整する
カットが多すぎる、または少なすぎるときは、「強さ」を動かしてもう一度「無音部分をカット」を押します。右に動かすほど、短い間も無音とみなされます。実行するたびに新しい件数と長さが出るので、比べてから決められます。
適用して通して見る
「適用」を押します。それぞれの間の両端でクリップが分割され、隙間が詰められます。最初から再生してみて、詰めすぎに感じたら Ctrl+Z で一度にすべて元に戻せます。
ヒント
- カットごとに間の前後を 100 分の数秒ずつ残すので、言葉の端が切れることはありません。
- 無料プランでも手作業で同じことができます。クリップの波形の平らな部分が間です。その両端に再生ヘッドを置いて S キー (または「分割」) を押し、間の部分を選んで Shift+Delete で削除すると隙間も詰まります。
エディターでの手順の最終確認日: 2026年10月13日