写真から音楽付きの動画を作る方法
動きのあるスライドショー。写真はそれぞれゆっくり動き、次の写真へ切り替わり、下で音楽が流れます。写真はパソコンに残ります。
手順
写真を追加する
エディターを開いて写真をドロップエリアにドロップするか、「ファイルを選ぶ」を押してまとめて選びます。JPG、PNG、WebP が開けます。写真はそれぞれ 5 秒のクリップとして、動画の行に順番に並びます。
動きを確認する
動かない静止画は止まったプレーヤーのように見えるため、どの写真にも最初からゆるやかなズームインが付いています。写真をクリックし、クリップの設定で「モーション」を開くと、「ゆっくりズーム」がオンになっています。「方向」で横に流したりズームアウトにしたりでき、「量」で動く距離を変えられます。
1 枚ごとの表示時間を決める
写真クリップの右端をドラッグすると、表示時間を長くも短くもできます。1 枚につき最大 1 分まで表示できます。たいていは 1 枚 3〜5 秒あれば十分です。
トランジションを入れる
2 枚目の写真をクリックし、左のパネル一覧で「トランジション」を押して、たとえば「クロスフェード」を選びます。トランジションは切り替わった先のクリップに付くので、2 枚目以降の写真それぞれに設定します。「トランジションの長さ」で切り替えにかける時間を決めます。
音楽を敷いて書き出す
「メディア」を開き、「ファイルを追加」を押して曲を選びます。映像のないファイルは、写真の下の音声の行に先頭から配置されます。右端を最後の写真の終わりまでドラッグし、「オーディオ」タブで「フェードアウト」を設定したら、「書き出し」を押して MP4 を選びます。無料プランでは 1080p、3 分まで、透かしなしで書き出せます。
ヒント
- 最初にキャンバスの形を決めましょう (「キャンバス」→「比率」)。スマホの写真なら「縦長」、カメラの写真なら「横長」が合います。
- 写真ごとに「方向」を変えましょう。毎回同じズームインだと機械的に見えてきます。
- 写真に文字を入れるには、パネル一覧の「テキスト」を押します。タイトルは 1 つ上の行に入ります。
エディターでの手順の最終確認日: 2026年10月13日