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ガイド

動画に文字・テロップを入れる方法

タイトル、名前、価格。画面に数語あるだけで、音を消していてもメッセージが伝わります。6 ステップで完成し、動画はパソコンに残ります。

手順

  1. その瞬間に移動して「テキスト」を押す

    文字を出したい位置まで再生して止めます。左のパネル一覧で「テキスト」を押します。「タイトル」と書かれた新しいテキストが上部の「テキスト」トラックに、再生ヘッドの位置から最大 3 秒の長さで追加されます。フレームの下 3 分の 1 あたりに置かれ、選択された状態になります。

  2. 文字を入力する

    クリップの設定の「テキスト」欄で、「タイトル」を自分の言葉に書き換えます。デザインフォントはラテン文字用のため、日本語はブラウザーの標準フォントで表示されます。

  3. スタイルプリセットから始める

    「スタイルプリセット」には、「シンプル」「縁取り」から「見出し」「コミック」「タイプライター」まで 12 種類の見た目があります。選ぶとフォントや動きも含めて見た目全体が一度に決まるので、先にスタイルを選んでから細かく調整しましょう。

  4. 見た目を細かく調整する

    「フォント」には「ベーシック」「ディスプレイ」「セリフ」「手書き」の 4 グループに 20 種類のフォントがあります。その下に「太字」「文字サイズ」「色」「配置」「縁取り」(色と太さも)、「影」「背景ボックス」(「ボックスの色」も) があります。ボックスがあれば、ごちゃごちゃした映像の上でも文字が読みやすくなります。

  5. 配置して動きを決める

    プレビュー上でテキストをドラッグすると移動、角をドラッグするとサイズ変更できます。数値で正確に決めたいときは、「レイアウト」に「スケール」「水平」「垂直」があります。「イン」では文字の出方を「フェード」「スライド」「拡大」「タイプライター」から、「アウト」では消え方を「フェード」「スライド」「拡大」から選びます。

  6. 表示時間を決めて書き出す

    タイムラインでテキストクリップのどちらかの端をドラッグすると表示時間を伸び縮みでき、クリップ全体をドラッグすると表示タイミングを動かせます。「書き出し」を押すと、テキストはプレビューのとおりに映像に描き込まれます。

ヒント

エディターを開く

エディターでの手順の最終確認日: 2026年10月13日

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